フライビシットのサイズ選びのコツについて

『骨盤のケアの為にフライビシットを検討しているが、サイズ選びに迷っている』

そんな方はいらっしゃいませんか?

フライビシットに限らず、骨盤ショーツは履き続けることが大切です。

きつくて履けない!

そんなことにならないために、サイズ選びのコツをまとめてみました。

 

 

ヒップサイズが絶対ではないということを念頭に

フライビシットの口コミを見ると、

  • ヒップ90cmでMサイズをお試し ⇒ 食い込みが気になった
  • ヒップ90cmでMサイズをお試し ⇒ 履き心地◎

というように、ヒップもショーツも同じサイズにも関わらず、意見が分かれています

 

これのケースはかなり多くみられるので、一概にヒップのサイズだけで選んでしまうのは、少し危険という事が言えるでしょう。

では何を基準に選ぶの?

↓↓↓

 

 

体型と生活習慣で決める

ヒップサイズも大事な目安の1つですが、他にも考えなければいけないことがあります。

それは、以下の2点です。

  1. 体型
  2. 生活習慣

それぞれ、説明を加えていきます。

 

①体型を考慮してサイズを選ぶ

例えば、お腹が少し大きな方は、履いた後にお肉がはみ出てしまうでしょう
そして同時にお腹に圧迫感を感じ、不快な思いをするかもしれません。

また下半身太り体型の方の場合は、お股の間に隙間がないので、そこに食い込むような不快感が生まれる可能性もあります

さらに背が高い方の場合でも、骨盤を包むためにショーツを上まで上げる際、お股が食い込んでしまうこともあるでしょう。

 

以上のように、お尻には合っていても体型や身長などによっても履き心地は左右されるので、注意が必要です。

この場合は、ワンサイズ上のものを選んでみるのもアリかと思います。

※フライビシットは伸縮性に優れているうえに、骨盤ショーツの中でも締め付けが強力です。
ワンサイズ上げても程よくサポートしてくれます。

 

 

生活習慣を考慮する

生活習慣と言われても、ピンとこない方も多いと思います。

例えば・・・

よく歩く方は、それだけお股の部分がズレて上がってきやすいです。

大股で歩く方なんかは、特に食い込みを感じるでしょう。

この場合も、1つ上のサイズを選ぶのが良いかと思います。

 

反対にデスクワークなどの仕事の方は、そこまで動きがない分ショーツもズレにくくなります。

この場合は、ピッタリサイズのものを選んでも良いでしょう。

 

 


このような感じで、

  • ヒップ
  • 体型
  • 生活習慣

この3点を総合して選ぶことが、サイズ選びに失敗しない為のコツになります。

少し例を挙げておきます↓↓↓

 

 

フライビシットのサイズ選びの一例

フライビシットのサイズは、3つ用意されています。

  • M:80~90cm
  • L:90~10cm
  • LL:100~110cm

このサイズを目安に、2例紹介させていただきます。

 

①1つ目の例

ヒップが97㎝の方は、フライビシットのサイズはLに当てはまります。

ただこの方のお腹が大きかった場合、お腹のお肉がはみ出て、ボディラインが逆に気になってしまうかもしれません

なので、LLサイズを選んでみるという選択肢も1つです。

②2つ目の例

ヒップが90㎝で、LかMで迷っているが、体型は普通であまり運動をしない。

このような方は、思い切ってMにしてみる

こんな選び方がオススメです。

 


幸い、フライビシットには3枚購入すると1枚プレゼントが付くお得なプランがあり、1つ1つサイズとカラーを指定できるようになっています。

 

その為、【LLサイズを2枚とLサイズを2枚にする】 このような購入の仕方ができるということなんです。

しばらくは大きめのサイズを着用し、少し体型が整ってきたらサイズダウンする

こんな手段がとれるということが、フライビシットの特徴でもあります。

 

 

フライビシットの口コミやサイズに関しては、こちらのホームページで詳しくまとめられていました。

参考にしてみてください。

>>フライビシットの口コミやサイズの詳細

 


~補足:縮まないように~

フライビシットはレース生地なので、洗濯の仕方には注意が必要です。

公式サイトには、

  • 手洗いか、洗濯機なら弱流水で洗う
  • 40度前後のぬるま湯であらう

と書かれているので、購入された方は意識するようにしましょう。

 


 

最後に・・・】

骨盤は生理機能や運動にとって大切な場所。

そこが整うことで、

  • ダイエット
  • 姿勢改善
  • 腰痛改善
  • 便通改善

このような、嬉しい変化が起きるかもしれません。

しっかりとケアをしていきましょう。