フライビシット+運動がもたらすメリット・・・必見です

骨盤ショーツの中でも長年にわたり人気のフライビシット。

運動を併用することで、骨盤補正力がアップすることを知っていましたか?

「運動なんて・・・履くだけでイイって聞いたのにめんどくさいじゃん!」

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、少し覗いて行ってください(^^)

 

 

フライビシット+運動で骨盤補正力↑↑↑

フライビシットの圧力のかけ方は、業界で1番と言われるほど強力です
(きつくて履けないというわけではありません)

その考えられた圧力は、常に骨盤を中心に収めるように作用します

↑↑↑

このことを前提に、少しお話をしていきます。

 

私達が経ったり歩いたりという運動をするときは、必ず骨盤の関節が動いています。

その動きは数mm単位の小さな動きですが、

  • 背骨を安定させる
  • 背骨のバネを生む
  • 上半身の重さを下半身に伝え、下半身からの衝撃を背骨に伝えて吸収する
  • 体をひねるとき、骨盤がわずかに向きを変えることで、その動きの起点となる

このように、運動にとって欠かせないものになっています。

 

そしてこの動きが出ている状態というのは、骨盤の関節が緩まり、余裕ができていている状態でもあります

そこに、フライビシットの歪みを戻す力が加わることで、動けば動くほど歪みが修正されていく効果が期待できるということなんです。

 

フライビシットで補正力をかけながら運動する

これが結構ポイントになります。

 


ダイエットの為に、激しい運動をする必要はありません。

通勤中に歩いたり、お散歩をしたり、家事を行うだけでOKです。

履くだけでオシャレにスリムに」というキャッチフレーズ通り、履いて普段の生活を送るだけで問題ありません。

 

 

産後の骨盤ケアに、骨盤矯正と運動はオススメ

産後は骨盤が緩んでいるので、歪みがひどくなりやすい時期です。

例えば、

  • 授乳などで床に座る際、いつも片方に脚を流している(女性座り)
  • 抱っこが得意な手が決まっていて、そっちでばかり抱いている

など、このような動きは、直接的に骨盤が歪んでいくでしょう。

 

しかし緩んでいるということは、逆に骨盤を元の位置にも戻しやすいということでもあります。

なので、このタイミングにしっかりとケアできるかどうかで、産後の体型崩れが回復するのか、そのまま加速しておばちゃん体型になるのかが決まると言っても過言ではないという事です。

 


出産で緩んだ骨盤は、産後6ヶ月を目途に、元の固さに戻っていきます。

体型に悩みたくない方は、この半年間、正確には1ヶ月健診後からの5ヶ月の間に、しっかり骨盤をケアしておくのが良いでしょう。

※フライビシットはその一助になってくれるはずです。

 

 

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